アプリケーションの開発の仕方を勉強しましょう。


iosアプリの開発環境について

年急激に普及してきたスマートフォンには、アプリと呼ばれるソフトウェアがありますが、このアプリを自由にインストールする事で、自分が使いやすいようにカスタマイズ出来、その便利さや拡張性で爆発的にガラケーから切り替える人が増えています。

スマートフォンの魅力は当然アプリにあり、そのアプリを動かす環境がスマートフォンになります。スマートフォンには、iphoneとandroidがあり、それぞれ互換性はなく、iphoneはApple社が、androidはGoogle社が運営しています。

iphoneで動くアプリはiphoneアプリと呼ばれ、androidで動くアプリは、androidアプリと呼ばれていて、今回はiphoneアプリの開発環境についてご説明します。

アプリ開発をしているエンジニア

iphoneアプリはiphone内にあるiosと呼ばれるOS上で起動するので、iosアプリとも呼びます。

iosアプリを作る方法は、Objective-Cと呼ばれるプログラミング言語での開発でしたが、Objective-C の文法はC言語から拡張された言語ということもあり、その複雑さからもプログラマーから敬遠されており、iosアプリの開発よりも、短期間で習得可能なandroidアプリの開発をする人が増えていました。

ところが2014年の6月にAppleが新言語のSwiftを発表したことで、Swiftを学んでiosアプリの開発にチャレンジする人が増えています。

今後iosアプリの開発に関してはObjective-CからSwiftに移行していく可能性を打ち出した事で、Objective-C の文法に悩まされていたアプリエンジニアがSwiftでプログラムを組むようになりました。

Swiftでは、Objective-Cで必要だった長い記述が短い記述で動くようになった事で、プログラム初心者でも覚えやすいという点が一つと、コードの安全性に配慮がされていて、不具合が発生しにくく処理が速いというメリットもあります。

プログラミング言語で書かれたソースコードには、大きく分けてコンパイル方式と、インタプリタ方式の2つがありますが、コンパイル方式の代表的なものには、C、C++、Javaなどがあり、インタプリタ方式の代表的なものにはJavaScript、Perl、PHPがあります。

アプリ開発について勉強しているアプリ開発する初心者

ちなみにiosアプリ開発で使用するObjective-Cはコンパイル方式で、Swiftはコンパイル方式の言語なのですが、簡単なコードであればインタプリタのようにXcode内の機能ですぐに確認出来る点もSwiftの魅力です。iosアプリを作る際の開発環境としては統合開発環境「Xcode」を使います。

プログラムをしたソースコードはプログラミング言語で書かれテキストファイルなので、テキストエディタ、コンパイラ、プログラムを実行する環境が必要です。

XcodeはMacのアプリやiosアプリ開発の中心になるツールで、Xcodeコーディングや実行ファイルの作成だけではなく、プロジェクト管理や実機のシミュレーションが出来る「iosシミュレータ」も使えますので、iosアプリを開発するにはこれらの開発環境が必要となります。



 

 

 

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